中古アルミボート、ジョンボートのダメになったブラインドナット交換方法から初出船

1023アイキャッチ画像 釣行記

はい、そんな訳で今回中古のランドーを

使う為にフロントバウやリアデッキを

作ろって事になったのですが、

フロントバウを付ける為のネジ穴が共周りしてしまい

締めこめなくなってしまっていました。

せっかくデッキを作ったのに装着できない。

なんて状態に・・・

職人さんの力を借りて解決できました。

 

 

・ダメになったブラインドナット交換

まず劣化により共回りしてしまうブラインドナットを

壊して外します。

 

ナット交換説明1

ナット交換2

グラインダーで頭の部分を削り落とします。

 

この元の穴に新しいブラインドナットを埋め込みます。

ナット交換3

 

ナット交換5

差し込んだブラインドナットにナッターと

呼ばれる工具でネジを回し入れレンチで抑えながら

六角レンチで締めこむとアルミをかしめるようにして

止められます。

 

ナット交換6

 

ナット交換7

今回はM6でバウデッキを止めれるようにしました。

 

ナット交換8

 

これで寸法を合わせて切ってカーペットを張った

フロンドバウが取り付けられるようになりました。

 

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・初出船にも同行

そんなでフロントバウとデッキを制作し、

準備が整ったので初出船にも同行してきました。

 

アルミボート画像1

小さいアルミボートならではの注意点なども

お伝えしながらも、もちろん目指すは

初出船、初フィッシュ!

 

アルミボート画像2

 

って事で、ワカサギがメインベイトとなっていると

思われるリザーバーなので魚探でベイト反応を探していきます。

 

ワカサギがちらほら映るエリアに差し掛かった時に

船長さんがヒット!

クランクでキャッチ!無事に初出船、初フィッシュが叶いました。

 

その後、ワカサギがまとまって回遊してくる場所も

分かり粘るも僕らには釣れず・・・・

回りではワカサギを釣っている人の仕掛けに

数回バスがアタックしてしまい釣り上げられているのを

目撃したのでバスは確実にワカサギについているようなのですが、

僕らにはヒットなし・・・

 

9~11mの水深で5~6mの所をワカサギが回遊していて

レンジを合わせ色々と試したのですがノーヒット。

難しいです。

 

・ベイト付きはあきらめ地形を狙いにすると・・・

 

ただただ時間が過ぎていくので諦め、分かりやすい

水中に続く岬の先端などでぽろぽろとキャッチ。

 

釣果画像1

イマカツ レインボーシャッドのジグヘッド

 

釣果画像2

エコギア バグアンツのライトキャロで小さなバスは

釣れてくれました。

 

その後も小さなバスの反応は有は有ったものの

まともなサイズは釣れず、もうじき上がらないといけない時間が

近づいてきた頃、岩盤と土底に変わる場所に立木が入っている

おいしそうなポイントにバグアンツのライトキャロで

アプローチすると少し重くなうようなアタリが

 

これを無事フッキングしてキャッチ。

 

釣果写真3

40UPをどうにかキャッチする事が出来ました。

 

初場所で初出船のお客様と二人ともキャッチ出来て

満足な釣行となりました。

(僕はね)

 

そんなでダメになったジョンボートのネジにお困りの方が

もしいたら参考にしてください。

 

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