2024年5月26日 タックルアイランドシリーズトーナメント高滝湖ボトムアップカップの釣果と上位陣の釣り方をご紹介

高滝湖アイキャッチ画像 釣行記

はい、そんな訳で大会結果報告だけのブログになりつつあります・・・

今月も大会結果報告です!

 

前回のタックルアイランドシリーズトーナメント新利根川戦から打って変わって

千葉の房総リザーバーの高滝湖となります。

 

例年NBCチャプター南千葉、TKKオープントーナメントに参加されている方が上位を占める結果と

なっていますが今年はどうなるか?

5月下旬でスポーニングを終えた魚も多くシャローカバーから沖の沈みオダなど色々なポジションに魚が居る時期での開催でした。

結果は75名出て58名がウエイインをする事ができ8割に近いウエイイン率となりました。

 

・朝のミーティングからスタート風景

朝の受付風景。

今回冠スポンサーとなっていただいたボトムアップ様より

川村光大郎プロ、草深幸範プロの他にも複数名で大会に駆けつけてくれました。

 

高滝湖ミーティング1

 

高滝湖ミーティング2

 

川村さん、草深さんもただゲストして来ていただいてるだけじゃなく

本気で参戦してもらいトーナメント参加の皆様と成績を競って頂いています。

高滝受付風景2

 

高滝湖受付風景1

 

多くのプロの方々に参加してもらっていますが過去に優勝したのは

今回もガチ参加の川村プロだけですので期待しています。

 

今回は75名の方々に参加して頂けました。

 

高滝湖出船01

 

高滝湖出船02

 

高滝湖出船03

 

・人気の養老川

 

朝一から養老川を目指し、途中の境橋の岩盤で3インチファットヤマセンコーを

落としているとゆっくりとラインの動くバイトが!

 

っが、アワセると一瞬重みを感じるもバラシ・・・

その後は養老川をクルージング。

参加の皆さんの写真を撮ったり撮らなかったりしてました。

 

高滝湖釣り風景1

 

高滝湖釣り風景2

 

高滝湖釣り風景3

 

高滝釣り風景4

逆光ですいません・・・

 

高滝湖釣り風景5

タックルアイランドトーナメント年間優勝4連覇を成し遂げた

池田さんが釣っている場面にも遭遇。

 

そして、私はお昼ごろにやっと・・・・

 

高滝湖釣り風景6

ブルフラット3インチで子バスをキャッチ。

同じポイントで・・・

 

高滝湖釣り風景7

更に子バスを追加・・・

ミラージュスティックにてキャッチ。

 

以上でタイムアップとなりました・・・

 

・ウエイイン風景

今回58名の選手がウエイインとなりました。

 

ウエイン風景1 ウエイン風景2
ウエイン風景3 ウエイン風景4
ウエイン風景5 ウエイン風景6
ウエイン風景7 ウエイン風景8
ウエイン風景9 ウエイン風景10
ウエイン風景11 ウエイン風景12
ウエイン風景13 ウエイン風景14
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ウエイン風景17 ウエイン風景18
ウエイン風景19 ウエイン風景20
ウエイン風景21 ウエイン風景22
ウエイン風景23 ウエイン風景24
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ウエイン風景27  
ウエイン風景29 ウエイン風景30
ウエイン風景31 ウエイン風景32
ウエイン風景33 ウエイン風景34
ウエイン風景35 ウエイン風景36
ウエイン風景37 ウエイン風景38
ウエイン風景39 ウエイン風景40
高滝ウエイン41 ウエイン風景42
ウエイン風景43 ウエイン風景44
ウエイン風景45 ウエイン風景46
ウエイン風景47 ウエイン風景48
ウエイン風景49 ウエイン風景50
ウエイン風景51 ウエイン風景52
ウエイン風景53 ウエイン風景54
ウエイン風景55 検量待ち画像

優勝者

 

掲載の削除希望がある場合は問い合わせフォームからご連絡下さい。

お問い合わせ – まへや雲長の ブログ (fishing-life-laboratory.com)

 

 

 

 

・上位三名のウエイトと釣りパターン

 

TOP3

 

優勝  野島陸選手 3本 4450g

準優勝 伊藤久善選手 3本 3270g

3位   芳賀龍平選手  3本 3156g

 

優勝の野島陸選手。2022年のタックルアイランドトーナメント高滝湖戦でも

準優勝していて高滝観光企業組合のTKKオープントーナメントでは入賞が多く

2022年は年間準優勝、NBCチャプターにも参加している高滝湖猛者の一人。

アルカスのサポートスタッフにもなっています。

境橋周辺にある、沈みオダにバスが居るのをライブスコープで確認した後は

スコープを当てずにオダに居るであろう魚に対し

ディスタイル・トルキーストレート4.8インチの1.8gネコリグ、

エバーグリーン・ボウワームヌードル8インチの0.9gネコリグ

ジークラック・ベローズギル2.8インチの1.8gネコリグ

の3つをローテーションしながらシェイクで誘い喰わせ全部で10本キャッチ。

50UPも入り見事優勝となりました。

 

準優勝の伊藤久善選手もNBC南千葉チャプター及びTKKオープントーナメントに

力を入れて参加していて2023年は年間上位、

2022年タックルアイランドトーナメント高滝湖戦でもしっかりと釣ってきていました。

本湖の階段の所で魚が居る事をライブスコープで確認しライブスコープを

当てずにスモラバを入れ長くシェイクで誘いファーストフィッシュをキャッチ。

その後も少し沖にあるオダに付いている魚をジグヘッドワッキーで狙いキャッチ。

沢又橋周辺でもブレーバーマイクロのダウンショットでもキャッチ。

全部で8本キャッチするもサイズは伸びず入れ替えできなかったとの事ですが

見事準優勝となりました。

 

3位の芳賀龍平選手も同じくTKKオープンや南千葉チャプターに参戦している

JBマスターズプロ。高滝湖でガイドもしていて、

2022年タックルアイランドトーナメントでは

見事優勝を流石マスターズプロと思わせてくれました。

釣り吉ホルモンもサポートスタッフの一人です。

 

芳賀選手も本湖でライブスコープシューティングでの釣り。

オダに付いている魚にサイコロラバーのノーシンカーで誘い、追いかけてきたら逃がしのアクションで喰わせる釣りでキャッチ。

風が強い時には0.3gのネイルを入れて対応していたとの事。

全部で6本キャッチ。前回に続きライブサイトの釣りで見事3位入賞となりました。

 

 

川村光大郎プロはプラクティスから反応が良かったビーブルを使ったスピナベサイトで前日よりチャンスは少なかったものの3本2900gで6位と表彰台をぎりぎり逃してしました。

 

草深幸範プロはプラクティスではギミー4.5インチをプロトのジグとダイワフレックスジグ7gでジグストの釣りで好感触を掴んでいたものの狙っていたポイントは当日禁止エリアとなった為

本湖の沈みオダなどをやりどうにか3本キャッチで1750gで28位となりました。

 

 

・恒例の抽選会とじゃんけん大会

 

そして今回も恒例の抽選会とじゃんけん大会で皆さんに景品をお配りしました。

今回の特賞だけご紹介します。

じゃんけん大会画像1

 

じゃんけん大会03

今回協賛品の他に川村光大郎プロが使って釣っていたビーブルにアワビチューンを

したルアーをじゃんけん大会に出してくれました。

 

じゃんけん大会04

高滝湖観光企業組合様よりボート無料券もご協賛頂きました。

 

 

集合写真

ご協力頂いたボート屋さん:高滝湖観光企業組合

ご参加頂いた選手の皆さん、冠スポンサーのボトムアップ様、高滝湖観光企業組合の皆さま有難うございました。

 

次戦は6月16日西湖となります。店頭の受付開始しております。

インターネットで下記からもお申込み頂けます。

もちろん店頭でも受付を開始してます。

是非お誘い合わせの上参加ご検討下さい。

 

西湖受付

2024年6月16日(日)開催 タックルアイランドトーナメント

第3戦 西湖ismカップエントリー

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