2023年9月24日 タックルアイランドトーナメント第5戦 O.S.Pカップ 津久井湖 釣果と上位陣の釣り方をご紹介

釣行記

はい、そんな訳で前月の大会、タックルアイランドトーナメント新利根川戦から舞台は変わり今度はリザーバー・津久井湖での開催でした。

近年、数もサイズも出ると言われる津久井湖。

キーパーサイズが設けられている為、釣れたのがノンキーのみでウエイン出来なかった方が居ましたが58名参加で6割の方がウエインとなりました。

釣果と大会の風景を写真でご紹介します。大会の雰囲気が少しでも伝わればと思います。

 

・朝の準備とミーティング風景

前日に雨が降ったりやんだりの天気で気温が冷え込み、当日の朝は外気温が21~24度で風が吹くと肌寒いほどで水温も21度位になりました。

 

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ゲートがオープンして薄暗い中船に向かいます。

この時がわくわくして楽しい時間だったりしますね。

 

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皆さん着々と準備を進めます。

 

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第5戦の冠スポンサー O.S.Pのフラッグと準備してる皆さんをパシャリ。

 

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朝のミーティング風景。

 

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O.S.Pプロスタッフである峯村祐貴プロと津久井湖観光ボートに務める金井俊介プロから挨拶とエリアのご説明を頂きました。

 

・スタート風景

 

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いよいよスタートです。

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出船し皆さんスタートを待ちます。

 

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皆さんが少し沖に出たらスタートです。

津久井観光から見てダムサイド方面に行く方が6割、沼本方面が4割といった感じでした。

 

僕はスタートし正面の通称4番から津久井湖観光前に入り、釣りをしだすとすぐにキーパーをキャッチ。

 

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マルキュー バグアンツチヌ職人のライトキャロでキャッチ。

岸の岩盤が12mに落ちる途中の7mぐらい段になっていてそこに乗せてたら釣れました。

 

その後は続かず大沢ワンドに行きじっくり攻めるもノーバイト。

釣った場所に戻り同じ所に乗せると追加でキャッチ。

同船者の方も釣れましたが残念ながらノンキーでした。

 

その後は通称3番から日赤下など流すも追加できず小バス君のみで終了となりました・・・・

 

・ウエイン風景

今回は34名の方がウエインとなりました。

 

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掲載の削除希望がある場合は問い合わせフォームからご連絡下さい。

お問い合わせ – まへや雲長の ブログ (fishing-life-laboratory.com)

 

・上位三名のウエイトと釣りパターン

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優勝 峯村祐貴選手 3本 4020g

準優勝 佐伯和哉選手 3本 3764g

3位 佐藤孝二選手 3本 3488g

 

優勝の峯村祐貴選手はO.S.Pプロスタッフで数々の大会で優勝、入賞をし過去に出場したタックルアイランドトーナメントでも上位に入る事の多い上位常連者です。

 

先週のプラではあまり釣れなかったが前日のプラで12番のエアレーション付近に大量のバスを発見し中でも上流向かって右側の橋げた付近で流れの当たらない辺りから少し下流で水深6~7mを多くの魚がスクールしていたのを狙い、エンジン ライクフィッシュテールでスクールが来た瞬間逃がすアクションで朝からキロアップを含む5本をキャッチ。

9時頃から日が当たりだしスクールが回ってこなくなったので反対岸のシェードとなる側に移動しO.S.PのH.Pミノー3.1の0.9g ライトキャロでスクールを狙い6本を更にキャッチし魚を入れかえ4020gで優勝となりました。

 

雲長
雲長
今回ウエインした魚をキャッチしたH.Pミノーは峯村プロが監修した新色となる常勝フィッシュでキャッチ。

2023年10月発売予定ですので是非チェックしてみて下さい。

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今回特別に峯村プロ自身から今回釣れた発売前の常勝フィッシュカラーのH.Pミノーをじゃんけん勝者にプレゼントが有りました!

 

準優勝の佐伯和哉選手は年間成績ではベスト10にいつも入り安定的に釣ってくるイメージの佐伯選手

 

上流に向かい11番から12番のエアレーション周りに行くと、峯村選手が連発で釣っているのを目撃。

プラではライブスコープで5~10mで魚が映るレンジでジグヘッド釣っていたが当日はそのルアーでは釣れず、ライトキャロ0.5gでトゥイッチでジャバステックの3インチのカラー:プロブルーで反応が有りスクールが来た時に逃がすアクションでファーストキャッチ。

 

その後は水中ボイルしている動きの速い魚が居た為、ライトキャロではとらえ切れなかった為、

O.S.Pマイラーミノー2.5インチのジグヘッドで狙い、上手くキャッチ。

更に魚を狙う為ルアーをジャッカル カウンターバックに変更し魚の少し上でシャクってフォールさせるとバイトしキロアップを追加。

更にライトキャロに戻したところライブスコープに高速で泳ぐ魚が映りそいつがそのままルアーにバイトし3本キロアップで揃え準優勝となりました。

 

3位の佐藤孝二選手は前回の新利根川戦に続き連続で3位入賞!

 

津久井湖観光ボートのすぐ脇のブッシュで朝すぐにキャッチ。

沼本ワンド付近に移動し冠水ブッシュをH.Pシャッド 3.1インチの3.5gライトテキサスで狙い追加。

その後は、プラで魚を見つけていた道志川の少し深い場所にブッシュが有るポイントでこの日三回入り直し三回目でO.S.P ドライブクローラー4.5インチの1.6gのカバーネコで50アップの2キロフィッシュキャッチし3位入賞となりました。

 

・その後は恒例の抽選会とじゃんけん大会

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冠スポンサー:O.S.P
ご協力いただいたボート屋さん:津久井湖観光ボート

 

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次戦は10月15日相模湖となります。店頭の受付開始しております。

インターネットは下記からもお申込み頂けます。

是非お誘い合わせの上参加ご検討下さい。

 

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2023年10月15日(日)開催 タックルアイランドトーナメント 第6戦相模湖エントリー

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